鶴診についてAbout us

理事長挨拶

理事長 大原尚子

理事長大原 尚子

人生100年時代に向けて
「健康寿命」を延ばすための予防医療を

「健康づくりを地域医療にいれていこう」という父の意思を引き継いで、平成28年、理事長交代致しました。前理事長の信念「地域全体が私たちの病室」をモットーに地域医療に貢献出来るよう頑張ります。

さて、寿命が延び、人生100年とも言われる時代となりましたが、まだまだ課題が残されています。寝たきり、要介護、認知症の問題などです。健康長寿のためには以下の3つの要因が重要と考えています。

  • ① 動脈硬化予防(生活習慣改善)
  • ② 100歳まで自分の足で歩けること:運動・骨粗鬆症対策・関節疾患の治療
  • ③ がん対策

「私は長生きはしたくないから検査は受けたくないんや」、患者さまによく言われるフレーズです。本当にそうでしょうか。これは一番危険です。「ピンピンコロリ」といいますが、健康管理をしてこそ得られる賜物です。

胃や大腸のがんなら早期で見つかれば内視鏡手術をして治ってしまうことが多いですが、それらの検査をしなかったばかりに手術不能の進行がんで見つかり、苦しみながら亡くなった患者さんや重い合併症に悩む患者さんを多く診てきたからこそお伝えしたいのです。
若い頃から健康つくりが大切なのです。

医師紹介

会長 吉永敏男

会長 吉永 敏男

  • 医師・医学博士
  • 日本内科学会認定医・専門医
  • 日本糖尿病学会認定
    糖尿病専門医
  • 日本医師会認定 健康スポーツ医
  • 日本医師会認定 産業医
  • 労働省認定 健康測定産業医

昭和37年4月大阪大学第1内科に入局し糖尿病を専攻、
昭和45年大阪大学医学博士。
昭和43年、鶴橋中央診療所を開設。
54年、運動療法施設ドゥヘルスを併設。
これまでに糖尿病を主とした生活習慣病の食事療法や、健康づくりと運動療法についての研究発表がある

理事長 大原尚子

理事長 大原尚子

内科ページ詳細

  • 医師・医学博士 大阪医大卒
  • 京都大学大学院 血液病態学
  • 日本内科学会認定医
  • 日本血液学会認定血液専門医
  • 日本感染症学会専門医
  • 糖尿病協会 療養指導医、
    日本糖尿病学会 会員
  • 日本医師会認定 健康スポーツ医
    日本医師会認定 産業医

2012年までは病院で血液内科の診療に携わってきました。血液内科は血液のがん「白血病」「悪性リンパ腫」など抗癌剤や造血幹細胞移植をして治療する科目です。患者さんの背景を含め全身を総合的に診ることやチームワークコミュニケーションの重要性を体感し、これらの血液内科の仕事に没頭したことは大きな学びとなりました。
現在はかかりつけ医として一般内科全般に携わっていますが、やっていることは同じです。ここまでの経験が今、まさに生かされる現場であると感じております。
かかりつけ医として地域の皆様と一緒に生きていくのが私のライフワークです。

院長 吉田 憲治整形外科ページ詳細

  • 医師
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会 認定リハビテーション医
  • 日本整形外科学会 認定スポーツ医
  • 日本整形外科学会 認定脊椎脊髄病医
  • 厚生労働省認定 義肢装具適合判定医
  • 日本医師会認定 産業医

整形外科は脊椎と四肢の運動器に起こる様々な病気病態を治療する診療科です。加齢に伴う骨粗鬆症やそれに関連した背骨の変形、坐骨神経痛、膝などの変形性関節症やリウマチ性疾患による関節の病気、 骨折、関節の痛みや変形、腰痛など、骨・関節・筋肉・靭帯・神経の病気、ケガによる損傷や手足や脊椎などの先天性疾患を治療します。

皮フ科 吉田 洋子皮フ科ページ詳細

  • 医師・医学博士
  • 日本皮膚科学会 皮膚科専門医

これまで皮膚は全身を被う器官であり、皮膚病変は内臓疾患を表現する場とも考えられてきました。さらに最近の知見では皮膚そのものが免疫を担う重要な臓器の一つであることが明らかになってきました。皮膚疾患は多種多様です。しかしながら皮膚病変を早期に発見し、的確な治療を行う事、さらに丁寧なアフターフォローと生活指導でかなりの皮膚疾患は治癒または良い状態へ導くことができます。 なお、同じ疾患でも症状は人により千差万別で治療も様々です。
適切な治療と診断は、皮膚科専門医が全身皮膚を肉眼で 一目診ることから始まります。受診をお待ちしております。

当院の特徴

生活習慣病の治療をトータルで実施

当院では、高血圧症・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病の治療だけでなく、日常の生活習慣の改善のお手伝いを行っております。
管理栄養士や糖尿病療養指導者による栄養指導や健康運動指導士、健康運動実践指導者による運動療法を実施しており、皆さまの健康寿命を延ばすためのお手伝いをいたします。

皆様のかかりつけ医として複数の専門医がサポート

鶴橋中央診療所は昭和43年に開院以来、地域の皆様の健康をサポートして参りました。当院には内科・整形外科・皮フ科の専門医が在籍しております。そのため、ちょっとした体調の変化や不調で「何科にいけばいいの?」と不安がありましたら、お気軽にご相談ください。

早期発見・早期治療を実現するための体制

日常診療や健康診断を通じてその方の健康をサポートし、早期発見・早期治療を行ってもらうきっかけになりたいと思います。また、高齢化に伴い増加している医療費を将来的に削減することにも繋がり、社会貢献も可能だと考えております。

診療所沿革

厚生労働省では、2000年から国民の健康づくり対策として、「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」を推進しています。これまでのように病気ごとに予防、診断・治療対策を行うのではなく、「生活習慣病」の総合対策として、国民の生活習慣の改善を訴え、病気の発症そのものを防ぐ施策に取り組んでいます。鶴橋中央診療所では開院以来、厚生労働省のこういった健康づくりのこの考え方に乗っ取った取り組みを実施してきております。

沿革

沿革一覧

「地域全体が病室」雑誌インタビュー記事

診療所のロゴマークは、Healthの「H」を基本に、施設と地域、医療と患者、親と子など、人の和=輪を表しています。患者様の 健康な生活を目指して、二人三脚で歩みたいという私たちの気持ちを表したものです。

医療法第42条施設とは

疾病の改善や予防のために運動を行う施設のことで、病院や診療所が併設されています。大阪で第一号として認可

フロアマップ

1F受付・内科・皮フ科フロア

1Fフロアマップ

2F健診フロア

2Fフロアマップ

3F運動療法フロア

3Fフロアマップ

4F整形外科・リハビリテーションフロア

4Fフロアマップ

1F受付・内科・皮フ科フロア

1Fフロアマップ

皮膚科・待合

皮膚科では別途受付・待合を設けております。

皮膚科・診察室

患者様が圧迫感を感じないよう、広いスペースを設けています。

エレベーター

各フロアへの移動が患者様のご負担にならないよう、当院ではエレベーターを完備しております。

総合待合室

総合待合になっており、患者様はもちろんお連れ様も待合室でリラックスしてお待ちいただけます。

総合受付

総合受付にて各フロアへのご案内を行っております。

胸部・腹部・頭部・四肢のレントゲン

肺炎・心拡大・骨折(骨粗しょう症)診断に用います。

検査・処置室

注射・点滴などの処置はこちらにて行います。

胃部レントゲン(バリウムを飲んで行います)

主に胃がん健診にて用います。

内科診察室

2F健診フロア

2Fフロアマップ

心電図

心筋梗塞、 狭心症、心膜炎、不整脈など心臓病の診断に使われます。

眼底・眼圧検査

■眼底検査
眼球を外から押して押し返す力を測ったり、瞳から光を通して、目の奥(眼底)の状態を調べます。動脈硬化性変化が見られた時には全身や脳の血管にも同じような変化があると考えます。網膜の出血など糖尿病網膜症や動脈硬化の進行度なども調べることが可能です。
■眼圧検査
機械から風が出て目に空気を(非接触式)あてる方法で測定します。失明の原因になる緑内障の有無を調べる検査です。

身長・体重検査室

健康診断の身体測定・血圧採血等はこちらで行います。

更衣室

患者様が安心してご活用いただけるよう、鍵付きロッカーも完備しております。

健診待合室

各健診の合間にもゆったりとお待ちいただけます。

健診診察室

明るい診察室で受診者様との診察を行います。

ABI

ABI/PWV=足関節上腕血圧比/脈波伝播速度
手と足の血圧の比数や脈波の伝わり方を調べることで動脈硬化の程度を数値化し、血管年齢を出します。ベルトの上にあおむけになり、両側脇足に血圧計の帯(カフ)、心電図の電極、心音マイクを装着して測定します。所要時間は五分程度です。

糖尿病教室・栄養指導室

糖尿病という病気を正しく理解して食事療法や運動療法など患者様に合わせてお伝えしております。

Inbody

体重・骨格筋量・脂肪量・体組織(水分)が測定できます。かくれ肥満やむくみはないか、筋肉量が十分あるか、バランスが取れているかを調べ、食事・運動指導の参考にします。

健診受付

健康診断の予約-受付はこちらへお越しください。

超音波(エコー)検査

診断・病態の把握から治療までを短時間でこなすことを可能にする第二の聴診器として活躍します。
・腹部:肝・胆・膵・腎・腸・膀胱・前立腺などを診ます。
・心臓:心筋の動きや弁膜症の診断を行います。
・頸動脈・下肢血管エコー:動脈硬化の進行や、血管の詰まりを診断します。

3F運動療法フロア

3Fフロアマップ

運動療法フロア

運動療法は3Fにて行います。開放的なフロアとなっており、閉塞感なく運動療法に取り組んでいただけます。

体操スペース

ウォーキングマシーン

歩く練習を行うウォーキングマシーン。患者さんによって最適のトレーニングを提供します。

運動負荷試験用バイク

あらかじめ心電図と血圧計を装着して自転車(自動で負荷が切り替わる)をこいでもらうことで、運動処方時に運動の安全性の確認と適切な運動強度と量を測定します。あらかじめ心電図と血圧計を装着して自動でペダルの重さが切り替わる自転車をこいでもらうことで各人にあった最適な運動負荷量を求めることができます。狭心症や不整脈など安静時には現れない心疾患の診断にも使われ、所要時間は約30分です。

受付カウンター

エアロバイク

体力低下防止・向上を図ります。また、足の麻痺に対しても使用するなど、さまざまな目的で使用されます。

4F整形外科・リハビリテーションフロア

4Fフロアマップ

エコー

超音波画像(エコー)による軟部組織・腱・靭帯・筋膜・皮膚・脂肪組織のためのスタンダードな検査です。

診察室

診察室にもベッドがあり、症状に合わせた診察を行っております。

リハビリテーション室①

椅子に座ったままの姿勢で牽引ができ、腰痛改善に効果があります。

受付

整形外科についてはコチラにて受付をしております。

待合室

同フロアでの待合が可能です。

リハビリテーション室②

広々とした空間で施術を受けていただけます。

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